パズルを高齢者におすすめしたい理由その8:老化によって衰えがちなコミュニケーション能力を取り戻せる

仕事を定年退職すると趣味の世界に生きる高齢者の方も多くなっていますが、今までは仕事が生きがいだったのに仕事を奪われてしまって意気消沈としてしまう人も多いです。

また、仕事というコミュニティーの中だけで日常生活が完結していた人の場合は仕事に行くことが無くなると孤独になってしまうこともあります。

今回は、パズルで遊ぶことで衰えてしまったコミュニケーション能力を取り戻せるということについて紹介していきましょう。

 

パズルは複数人で遊べるものも多い

パズルと言うと知恵の輪やルービックキューブのようなものを思い浮かべる人が多いかもしれません。

その他にもジグソーパズルなどが一般的かもしれませんが、パズルは複数人で遊ぶことも出来る玩具です。

例えばジグソーパズルで遊ぶ場合に、基本的には1人で完成させるという人も多いかもしれませんが、家族や友人同士で1つのジグソーパズルを完成させるという方法もあります。

ジグソーパズルは小さなピースを組み合わせて絵を完成させるというパズルですが、ある程度の基本戦略があります。

まずは外枠の部分を完成させて、その次に特徴的な絵の部分を完成させて、最後に空白を埋めていくという流れです。

この際に、特徴的な絵の部分を友人同士で分担することで、複数人で楽しみながらジグソーパズルを遊ぶことが出来ます。

 

コミュニケーションを取りながら遊べるパズルとは

コミュニケーションの基本は対人での会話となります。

そのため、喋りながら遊べるパズルが最適となっていて、複数人で試行錯誤しながら解くタイプのパズルが良いでしょう。

コミュニケーションを取りながら遊べるパズルとしては詰碁や詰将棋などのボードゲーム系のパズルや、ロジックパズルや虫食い算などの文章問題や計算問題形式のパズルがオススメです。

これらのパズルの場合は、複数人で会話をしながらパズルを解くことが出来るのでコミュニケーションを取りながら遊ぶのに最適です。

 

まとめ

今回はコミュニケーション能力を取り戻すためのパズルについて紹介しました。

コミュニケーション能力は鍛えれば伸ばすことが出来る能力ですが、人と接することが少なくなるとすぐに衰えてしまう能力でもあります。

仕事を定年退職した高齢者の方は、今まで仕事で付き合いのあった人たちとのコミュニケーションが不足するようになるので、コミュニケーション能力が衰えてしまいがちです。

パズルで遊ぶと家族や友人同士で楽しむことが出来るので、まずは簡単なものから始めてみると良いでしょう。

 

 

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