パズルを高齢者におすすめしたい理由その5:趣味を持つことで健康増進の効果が期待できる

パズルが高齢者にオススメな理由の一つに「趣味を持つことによって健康増進の効果に期待ができる」という部分があります。

よくあるケースですが、今まで仕事一筋で生きてきた人が定年退職を迎えることで活気が無くなってしまったという人も多いです。

これを防ぐのが「趣味」となっていて、多趣味な人は高齢者になっても生き生きと生活をしています。

今回は、なぜパズルが高齢者の趣味としてオススメなのかということについて紹介していきましょう。

 

パズルは知的遊戯のタイプが多い

多くのパズルは原則として「頭を使って遊ぶ」というものが基本となっています。

パズルの中には身体を大きく使って遊ぶようなものもありますが、手のひらサイズで遊べるタイプがほとんどでしょう。

ピースの数が多いジグソーパズルなどの場合は広い場所を必要としますが、ほとんどのパズルは椅子に座っている状態で遊べるものが多いです。

そして、主に使用するのが指先と頭の中のみとなっているので、体力が低下している高齢者の方でも十分に楽しみながら遊ぶことが出来ます。

趣味というのは自分が興味を持って楽しみながら遊ぶのが基本なので、パズルを集中して解きながら、解けたときのリラックス感がさらにパズルにのめり込ませるポイントとなっています。

 

趣味を持つことで生きがいを見つけることが出来る

高齢者の方は数十年という年月を生きてきているので、経験値については若い人と比べると比べものになりません。

しかし、趣味がない高齢者の方は意欲が減退して自宅に引きこもってしまいがちになり、身体やアタマを使う機会も減少するので認知症などの病気を発症してしまうリスクが高くなります。

趣味を持っていれば仕事を定年退職したとしても趣味の友人と付き合いをするので毎日の生活にハリが出てくるという方も多いです。

パズルと言うと1人で遊ぶものと考えている人が多いですが、高齢者のコミュニティーの中で、パズルで遊ぶというのは意外とポピュラーな遊び方となっています。

そうすると友達同士で遊びながら健康を維持することが出来るようになるので、色々とメリットが多いのが特徴的です。

 

まとめ

今回は健康増進の効果を得るために趣味を持つということについて紹介しました。

パズルは指先と頭を使って解く遊びなので、認知症予防の効果もあるとされていて、高齢者にとってはメリットが多く、いつでもどこでも遊べるので場所や時間を問わないのもメリットの一つです。

最近ではスマホアプリなどでもパズルが多くなっているので、まずは簡単なものから始めてみると良いでしょう。

 

 

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