パズルを高齢者におすすめしたい理由その4:認知症の予防にも効果が高いとされている

高齢者にとって恐れているのが「自分が認知症になったらどうすれば良いのだろうか?」という部分だと思われます。

認知症の怖いところは「認知症となっていることを自分自身で自覚することが出来ない」ということです。

そのため、家族に迷惑を掛けてしまうことを恐れる人が多いのですが、パズルを日常的にプレイすることによって認知症の予防にも効果が高いとされています。

こちらでは、認知症の予防とパズルの関係について詳しく紹介していきます。

 

なぜパズルが認知症の予防に効果があるとされているのか?

パズルと言うと子どもが遊ぶ玩具の一つと思っている人が多いですが、最近では大人でも十分に楽しめるパズルが多くなっています。

例えば書店やコンビニなどで販売されているクロスワードパズルは、知識が必要なパズルとなっているので子どもよりも大人のほうが楽しんでいるのではないでしょうか。

また、ジグソーパズルでも30ピースや50ピースで出来るようなものは子どもが遊んでいるケースが多いと思われますが、1,000ピースや5,000ピースといった大きいタイプは大人のほうが多いでしょう。

このようにパズルと一言で紹介しても、内容や難易度によって大人でも十分に楽しめるタイプが非常に多くなっているのが特徴的です。

ここでポイントとなるのが「なぜ認知症の予防に効果があるとされているのか?」という部分についてです。

認知症というのは原因が未だに解明されていない病気の一つですが、基本としては「脳の能力が低下することによって引き起こされやすい」という部分については解明されています。

そのため、脳の機能を低下させない環境を作ることが出来れば認知症の予防にも繋がるということです。

パズルで遊んでいると、手先を頻繁に使うことが多く、さらに集中力が高まるので常に頭を使っている状態に持ち込むことが出来ます。

そうすると老化による脳の能力の低下を少しでも防ぐことが出来るようになるので、結果的にパズルで遊ぶことによって認知症の予防をすることが可能です。

 

まとめ

今回は認知症とパズルの関係性について紹介しました。

高齢者にとって認知症というのは恐れる病気の一つとなっているので、少しでも予防効果があるのなら試してみるのも良いかも知れません。

また、単純にパズルで遊ぶことは娯楽のひとつなので楽しみながら予防できれば最適ではないでしょうか。

 

 

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