パズルを解くために大切な集中力4:人が多いところに出かけて作業をする

集中して作業をするためには周りの環境を整えることが大切ですが、自宅で作業をしていると作業とは関係のないことに気が取られてしまう人も多いと思われます。

よくあるケースとしては、SNSの閲覧や動画の視聴などが挙げられますが、これらの誘惑を割けるために「わざと人の多いところで作業をする」というものがあります。

今回は、人の多いところで作業をするメリットについて紹介していきましょう。

 

周りから見られていると思うことで作業以外のことを出来なくする

自宅で作業をしていると、ついつい他のことに気が取られてしまうことも多いです。

例えば、日常的にやっていない部屋の模様替えや掃除、または漫画を読んだり異なる作業をしたりと色々な誘惑が多いのが自宅というものです。

そこで敢えて人の多い場所に出掛けて作業をすることによって、自宅とは異なる環境のため自宅のような誘惑を振り切って作業に没頭させることが出来ます。

よくあるケースとしては、カフェに出掛けてノートパソコンなどで仕事をするノマドワーカーや、図書館に出掛けて勉強に励む学生などが分かりやすいでしょう。

もちろん、休憩をする時に美味しいコーヒーが飲めるとか、調べ物がすぐに見つかる図書館で勉強をするというメリットもあります。

しかし、集中力という点で見てみると、周りの環境が「自分を作業しなければならない状況」へと追い込んでくれるために、作業能率が飛躍的にアップします。

集中していればすぐに完了する作業でも集中力が切れているといつまで経っても完了しないので、まずは集中して作業できる環境を作ることが大切です。

このような行動を起こす際の注意点としては、店舗や施設によっては席を長時間占有することを禁止しているケースもあります。

店舗からすると注文をしないで長時間の席が確保されてしまうことになるので、売上にも繋がらず迷惑行為となってしまうことが考えられます。

そのため、社会人の場合はコワーキングスペースなどに行って作業をすると良いでしょう。

周りにも同じタイプの人が居るので、その場所で新たな仕事に繋がる可能性もあります。

 

まとめ

今回は、人が多いところで作業をするメリットについて紹介しました。

自宅のほうが集中して作業が出来るという人の場合は問題ありませんが、自宅だと色々と誘惑するものがあるために作業が出来ないという方の場合は、思い切って人が多いところに出掛けて作業をするというのもオススメです。

ただし、外出先で作業をする場合は周りの人や店舗に迷惑が掛からないように行動をすることが大切です。

 

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