パズルを解くために大切な集中力3:タスクを細分化させて1つずつ達成する

現代社会ではマルチタスクで作業をすることを求められるケースが増えています。

しかし、人間はマルチタスクが出来るようには構成されていないので、マルチタスクで高い能力を発揮している人の場合はシングルタスクになるとさらに高い能力を発揮することが出来ます。

今回は集中力を持続させるためには、タスクを細分化させて1つずつ達成することの重要性について紹介していきましょう。

 

大きな作業をするときほど1つずつタスクを細分化させることが大切

夏休み前に出される宿題のように、作業しなければならないタスクが大きければ大きいほどうんざりとしてしまって、何から手を付ければ良いのか分からなくなってしまいます。

このように大きな作業を達成させるためには、大きなタスクを1つ1つに小さく細分化することが大切です。

計画を立てたのにも関わらず計画倒れになってしまうことも多いかもしれませんが、タスクを細分化すれば1つ1つの作業は少なくて済みますので、達成することは難しいことではありません。

あれもこれもというように色々なことに手を出していると、結果的に何も出来なかったという状態になりがちなので、自分が集中できる範囲内でタスクを細分化させてください。

 

小さな達成感を繰り返すことで集中力を持続させることが出来る

タスクを細分化することによって、1つ1つのタスクの作業量は大きく減少します。

そのタスクを1つ完了させるごとに達成感を得ることが出来ます。

この達成感が集中力を持続させるために大切な要素となっていて、モチベーションを高める働きがあります。

これは受験勉強などでも用いられやすい手法となっていて、極端にページ数の少ない問題集などが販売されていますが、この効果を狙ってのものです。

 

まとめ

今回は、タスクを細分化して集中力を持続させるということについて紹介しました。

ポイントとなるのは、「大きなタスクを自分が出来る範囲で細分化する」ということと、「1つ1つを確実に完成させていく」という2点です。

こうすることによって大きな作業でも集中力を維持したまま完成させることが出来るので、短期間で完了することが出来ます。

これは勉強だけに限らず、社会人の仕事でも同じことになっているので、まずはどのようにタスクを細分化させるのかということを考えるのが大切です。

 

タイトルとURLをコピーしました