アタマを活性化する方法9:何でもチャレンジしてみよう1前編

アタマを活性化させようとすると、頭脳労働に勤しむ方が非常に多いです。

確かに頭脳労働はアタマを活性化させて集中力や記憶力を高めるのに必要なことですが、もっと大切なことがあります。

それは「脳の活動領域を広げる」ということになっていて、簡単に言えば「やる気をアップさせる」ことが重要です。

今回は、脳のやる気をアップさせるためにはどのようなことが必要なのかということについて紹介していきましょう。

 

知的好奇心はアタマの活性化に繋がる

知的好奇心というのは、子どもの頃は旺盛ですが、年齢を重ねることで減少する方が非常に多いです。

知的好奇心とはどのようなことを指すのかというと説明するのは難しく見えるかもしれませんが、簡単に言えば「知りたい」とか「やりたい」とか「何故なのだろう?」というような欲求を満たす行為となります。

子どもの頃は見るもの感じるもの全てが知らないものばかりなので、親に向かって「なぜ?なんで?」と質問攻めをした経験がある人も多いのではないでしょうか。

また、友達が何かをしていて、自分もやりたくなって親にねだったという経験を持っている人も多いと思われます。

このような行為が知的好奇心の元となる部分で、様々なことに対して積極的にチャレンジをすることで脳の活動領域を広げる効果があります。

そうすることでアタマの活性化にも繋げることが出来ますので、まずは周りのことに対して疑問を持つようにすると良いでしょう。

 

知的好奇心を発生させるためにはどうすれば良いのか?

知的好奇心を発生させると言われても何をすれば良いのか分からない人も多いと思われます。

しかし、難しく考える必要はありません。

大人になると周りのことを全て分かったつもりになっている人が非常に多く、情報を手に入れる手段も多くなるので、調べたり経験したりする機会が減っている人も多いです。

大人は何でも知っているというのは、ただの勘違いで、大人でも自分がしたことのない分野や経験については何も知りません。

例えばサッカーに興味がない人の場合は、ワールドカップに出場するための条件すら知らないこともあります。

日常生活の中で疑問を抱かない人の場合は知的好奇心が少ないケースも多いですが、知的好奇心の根源にあるのは「なぜ?」という欲求です。

日常の生活の中で周りの「なぜ?」に耳を傾けることが知的好奇心を発生させるための第一歩となります。

 

まとめ

子どもの頃はアタマの回転も早く、何でも積極的に吸収していた経験がある人も多いでしょう。

これは、子ども自身は周りの世界のことを何も知らないので常に知的好奇心が旺盛です。

そのため、どんなことでも自分の中に取り入れようとするので脳の活動領域が広がりやすく、アタマの活性化が常に行われている状態だということになります。

大人になっても知的好奇心が旺盛なら、アタマの活性化を促すことは出来ますので、自分の身の回りで「なぜ?」を増やしていきましょう。

 

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