アタマを活性化する方法5:いつもとは違うことをして記憶力をアップしよう1前編

毎日の生活がルーチンワーク化されている人は多いと思われます。

ルーチンワークされた行動というのは効率的なので無駄が無いように感じるかもしれませんが、脳には大きな影響を与えているのが特徴的です。

毎日が同じことの繰り返しになると脳が衰えるスピードは早まってしまうので、こちらではアタマの活性化をするために「いつもとは違うことをしよう!」ということについて紹介していきます。

 

いつもとは違うことをすることでアタマの活性化に繋がる

アタマの活性化を促すためには、頭を使って行動することが大切です。

冒頭でも紹介したように、私達の生活はルーチンワーク化されていると言っても過言ではありません。

例えば、毎日同じ時間に起きて、朝食を食べた後に同じ電車で会社へ出勤して、同じような作業をして家路につく。

このような生活スタイルで過ごしている人は非常に多く、休日の遊び方や過ごし方も同じようなことを繰り返している人が多いでしょう。

本人としては何の問題も起きていないので構わないという人も多いかもしれませんが、この行動は脳を衰えさせることに繋がります。

脳は新しい行動を起こすことで、そこに新しい回路が生まれる仕組みになっています。

そうすると、情報の伝達スピードも量も増加することになりますので、結果的に記憶力が大きく向上することに繋がります。

 

具体的には、どのようなことをすれば良いのか?

いつもと違うことをしようと考えて、身構える必要はありません。

例えば、いつもとは違う道を通って帰宅するとか、休日に初めての料理をするというようなことでも問題ありません。

自分が起こした行動によって誰かの何かに影響を及ぼすのなら尻込みする人も多いかもしれませんが、帰宅する道順を変えるとか、自分の食事を自分で作るというような場合は誰かに迷惑を掛けることも少ないでしょう。

最近では動画で趣味を見つけるという人も増えていて、新しく何かを始めるのに年齢や性別など関係ありませんので、今までの自分に無かったことにチャレンジしてください。

 

まとめ

今回は、記憶力をアップさせるために、新しいことにチャレンジしようということについて紹介しました。

毎日が新しいことの連続になると子どもの頃のようにワクワクした毎日が繰り広げられます。

そうすると日々の生活の中にもハリが出てきますので、老化を抑えるという効果も期待することが出来ます。

 

 

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