アタマを活性化する方法10:効率的に家事をする

アタマの活性化するために家事をするというと、「家事とアタマの活性化に何の関係があるのか?」と疑問を感じる人も多いかもしれません。

しかし家事を細かく分析していくと、様々な要素が絡み合っていて、効率的に家事をすることは高度なマルチタスクと言っても過言ではありません。

こちらでは、なぜ家事がアタマの活性化に関係するのかということについて詳しく紹介していきましょう。

 

掃除は取捨選択の連続である

掃除というのは、キチンとやろうとすると「選択」と「判断」の連続となります。

どの部屋のどこからどのように掃除をすればキレイになるのか、どのアイテムを残して、どのアイテムを捨てて良いのかなど、常に選択と判断が求められるのが「掃除」という作業です。

「いつも通りに埃とゴミを掃除すれば良いや」というような考えで掃除をすると脳の活性化には繋がりませんので注意してください。

また、掃除と洗濯というように複数の作業を並行して進行することによって、さらに脳を鍛えることにも繋がります。

 

料理は五感をフルに使った作業の一つ

料理をしない人からすると、料理というのは様々な技術が使われているオーケストラのようなイメージを持つ人もいるかもしれません。

確かに料理というのは五感をフルに使用した作業となっているので慣れていない人にとっては難しく感じるかもしれませんが、基本的なことは下記の4つしかありません。

・何の料理を作るのか?
・どんな材料が必要なのか?
・どんな調理器具を使用するのか?
・どのような段取りで料理をするのか?

こちらの4つです。

料理を日常的に行う人の場合は、自然とこの4つの行動がイメージできるので簡単に見えるだけで、誰でも初めは簡単な料理からスタートしたので気にする必要はありません。

 

時間制限を設けてから家事をスタートするのがアタマの活性化に繋がる

家事を行う際には「時間制限を設ける」ということが大切です。

時間制限を設けることによって「効率的に作業をしないと完遂できない」という状況になるために、集中して作業を行うことが出来ます。

家事というと日常的な雑務のように感じるかもしれませんが、家事を的確に出来るようになればアタマの活性化に繋げることが可能です。

そうすると、脳の基礎体力を鍛える訓練も出来るということなので、アタマの活性化を促したい人は家事をこなすことから始めると良いでしょう。

 

まとめ

アタマの活性化する方法と家事作業については結びつかない人も多かったかもしれませんが、こちらの内容を読んでもらえると理解して頂けたと思います。

家事を日常的な雑務として捉えていると「脳を活性化させるための作業」というように考えることが出来ませんが、効率的に行動をすればアタマを活性化させることは出来ます。

まずはいつもの家事のやり方を見直して住居を綺麗にすることから初めると良いでしょう。

 

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