アタマを活性化する方法9:脳を使うウォーミングアップをする

今回紹介するのは「アタマを活性化させるために、脳を使ってウォーミングアップをしよう」ということについてです。

脳を活性化させるために脳を使うというと困惑してしまう人も多いかもしれませんが、身体と同じで脳もウォーミングアップをすることで効率的に稼働するようになります。

今回は、どのようなウォーミングアップをすればアタマの活性化に繋がるのかということについて詳しく紹介していきます。

音読や単純計算などがアタマの活性化に効果的

子どもの頃は小学校の授業などで、教科書を音読したことがある人も多いのではないでしょうか。

これが大人になると音読をする機会は大幅に減少します。

しかし、脳の活性化には音読や単純計算が最適とされていて、時間はそれほど必要なく、どちらも1~2分程度の時間で問題ありません。

音読の場合は日常的に使用しない言葉をチョイスして読むようにしたほうが、効果が高いとされていて、単純計算の場合は四則演算を出来る限り多く解くように集中してください。

この2つを合わせても5分も掛かりませんので、仕事の開始前や学生の場合はテスト前などに、ほんの少しだけウォーミングアップをしておくことで認知能力や記憶力を高めることが出来ます。

 

普段は意識していないことを意識すると良いウォーミングアップになる

人間の脳は日常的に使用しない記憶を削除するという機能を持っています。

例えば、通勤や通学をする際に、要所となるポイントについては意識していても、その周りに何があるのか知らないという人は多いです。

何年も同じルートで通勤・通学しているのにも関わらず、駅を使用していても駅の階段が何段だったのか正確に言える人は少ないでしょう。

これは脳が記憶せずに情報を忘却している状態となっていて、この辺りのことを詳細に観察できるようになると脳の活性化に繋げることが出来ます。

新しく何か物事を始めるということではなく、日常生活の中で意識を少し変えるだけなので誰にでも今すぐに実行することが可能です。

 

まとめ

アタマの活性化を促すためには、スポーツをする前に身体をほぐすように、脳のウォーミングアップが大切です。

ウォーミングアップすることによって普段よりも脳の働きが活性化されるため、集中力や記憶力も増幅することになりますので、自分に合ったウォーミングアップの方法を見つけることが重要となっています。

 

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