5.続:アタマの活性化をサポートする食事とは④夜食編

夜食というと、ケーキや菓子パンなどの甘いものをイメージする人も多いかもしれませんが、人によってはカップラーメンや焼きそばなどの簡単に作れるものを食べる人も居るでしょう。

または夕食を摂取した後は何も食べずに朝まで眠るというケースも多いと思われますが、こちらではアタマの活性化をサポートするのにオススメな夜食について紹介します。

夜食を摂取しない方でも、夜中に小腹が空いて何か食べるということがあるかもしれませんので、ぜひ参考にしてください。

夜食には消化に良いものを選ぶのが基本

まずは夜食の基本について紹介しますが、夜食というのは夕食を摂取した後に活動していて、足りなくなったエネルギーを補給するのが目的です。

ポイントとなるのは夕食とは違って、夜食を摂取した後はすぐに眠るケースが多いために夕食のようにボリュームのあるメニューにしてはいけないということが挙げられます。

そのため冒頭で紹介したようにケーキや甘いものというのは胃に負担を掛けるケースが多いので、出来る限り避けたほうが良いでしょう。

また、暑くなるとアイスやシャーベットのように冷たいお菓子を夜食にする人も居るかも知れませんが、このような冷たいものも内蔵に負担を与えるので避けたほうが無難です。

これらのことから、夜食として最適なのは内臓に負担を与えない温かいもので、なおかつ消化に良いものを選択するのが最適です。

アタマの活性化を促すためにオススメな夜食とは

アタマの活性化を促すためにオススメな夜食としては、基本的に夕食と同じように良質な睡眠を得るための食事なので、タンパク質がメインとなります。

ただし、夕食とは違って食べ物を消化するための時間がありませんので、消化がスムーズに出来るスープ類がオススメです。

スープに使う食材としては、野菜類や海藻、白身魚や豆製品など、タンパク質の含有量が豊富で、なおかつ消化に良い食材が最適とされています。

ポイントとなるのは、炭水化物や動物性脂肪を控えるというものなので、その点だけ注意してスープを作れば夜食に最適なものが出来上がります。

まとめ

夜食として最適なのは消化に良いものというのが基本ですが、それだけではなく血糖値の上昇を避けるために炭水化物は控える必要があります。

よくあるケースとして、スナック菓子をつまみながら仕事や勉強、ゲームなどをする人も多いかもしれませんが、このような行動は胃腸の働きを活発化させてしまうために脳の働きが妨げられます。

これらのことに注意して夜食を摂取するようにしてください。

 

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