続:アタマの活性化をサポートする食事とは②昼食編

昼食と言えばラーメンや丼ものなど、外食で済ませるという方が多いと思われます。

 

朝食とは違って油ものやこってりとしたものを摂取する人も多く、時間が無いという方はコンビニで菓子パンを買ってそれで済ますという方も多いでしょう。

 

こちらでは、アタマの活性化をサポートするためにはどのような昼食が良いのかということについて詳しく紹介していきます。

 

昼食では血糖値の急上昇に気をつけよう

 

「昼食を食べた後は眠くなって仕事や勉強に集中できない」という悩みを抱えている方は多いです。

 

当然のことながら、眠くなると集中力を維持することが出来ずに、勉強にしても仕事にしても成果を出すことは難しくなるでしょう。

 

ここでポイントとなるのが「昼食では血糖値の急上昇に気をつける」ということです。

 

血糖値が急上昇すると身体は血糖値を下げるために膵臓からインスリンを大量に分泌して血糖値を下げます。

 

この際に血糖値が急上昇・急降下する際に体力を消耗してしまうために、体力を回復させるために睡魔に襲われることになります。

 

そのため、注意するポイントとしては基本的に1つだけです。

 

それは「血糖値が乱高下する食事を摂取しない」ということに注意しておけば、アタマの活性化をサポートする食事を摂取することが出来るでしょう。

 

どのような昼食が最適なのか?

 

アタマの活性化をサポートする食事の昼食で注意するポイントはそれほど多くありません。

 

基本的に炭水化物中心の食事をすると、血糖値が乱高下することになりますので、麺類や丼もの、粉ものなどのメニューを中心としたメニューを避ければ問題ありません。

 

これらの食事は満足感を大きく与えるために、昼食にガッツリと食事をする人も多いと思われますが、アタマの活性化のためにはこのような食事ではなく、ビタミンやミネラルを多く摂取できる食事がオススメです。

 

具体的なメニューとしては、タンパク質や野菜を多く摂取できる和定食や、サラダ、全粒粉パンなどがオススメとなっていて、麺類の中では蕎麦などを選ぶと良いでしょう。

 

まとめ

 

昼食というのは、学生にとってもサラリーマンにとっても楽しみにしている時間の一つかもしれませんが、どのような昼食を食べるのかによって、午後のパフォーマンスは大きく変動します。

 

身体の働きだけではなく、脳の働きにも大きく影響するので、いつもの昼食を顧みて考え直すことから始めると良いでしょう。

 

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